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かわもと眼科について

かわもと眼科 医師紹介

ごあいさつ

この度、防府市駅南町に開院しました「かわもと眼科」院長の川本晃司(かわもと こうじ)です。人生の廻り道をして平成13年に34歳で眼科医となり、眼科医10年目の節目となる今年、「かわもと眼科」院長に就任眼科医としての第一歩は当時、西田輝夫先生が主宰されていました山口大学眼科学教室の門を叩くことから始まりました。山口大学病院では西田先生はじめ諸先生方から眼科医としての基本を一から教えて頂きました。
山口大学病院ではおもに角膜の臨床と研究に従事し、臨床では角膜移植を中心に仕事をしてきました。角膜移植に関しては当時角膜パーツ移植術の第一人者であった,米国フロリダ州の眼科医、Dr. Groovyから直接手ほどきを受け、最先端角膜パーツ移植術である角膜内皮移植術(DSAEK)まで手掛けていました。
そして眼科医8年目となる平成20年4月からは、山口県柳井市にある「周東総合病院」の眼科部長を拝命し、今年3月までの3年間、柳井地地域の眼科診療に従事してまいりました。
周東総合病院時代は地域医療に積極的に取り組みました。柳井市平郡島や上関町祝島の患者さまを対象に毎月1回、日本の眼科医としては初めて、眼科離島往診という新しいスタイルを採用し、交通の利便 性が悪い離島の患者さまの眼科診療に大きく貢献してまいりました*1。また、柳井市在住の小児の屈折異常や眼位異常にも積極的に取り組みました。山口県内では初めて、3歳児眼科検診に視能訓練士とともに介入し、柳井市在住の3歳児の眼科疾患をいち早く見つけだし、治療に結びつける取り組みも行ってきました*2。
そして今年、縁あって防府の地で眼科医としての新しい一歩を踏み出します。

「かわもと眼科」では一般の外来診療に加え、瞼(まぶた)の手術、結膜・角膜の手術、白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術、そして屈折矯正手術を行います。特に屈折矯正手術は山口県内では唯一器は世界最高水準の機器を揃え、近視矯正手術にとどまらず、老視矯正手術や円錐角膜に対する最新の手術など、これまで山口県内の眼科医の誰も手を付けなかった最新・最良の眼科手術を積極的に展開していくつもりです。
「かわもと眼科」ではこれまでの10年間の知識と経験をすべて詰め込んだ眼科医療を提供いたします。
患者さまに「わぁ、ビックリ!21世紀の眼科医療ってこんなに凄いの?」と言ってもらえる医療を提供させて いただきます。私共の新世紀眼科医療は、みなさまに新しいライフスタイルを提案できると思います。

かわもと眼科 院長
川本 晃司
*1: 川本晃司,山下由美子,河野光子 他「通院困難離島患者に対する両眼同時白内障手術と離島往診による術後管理の有効性と術後合併症の検討」(日本農村医学会雑誌59巻4号,2010
*2: 古賀聖典,南 慶子,川本晃司 他「山口県柳井市での3歳児集団検診における視能訓練士介入効果に関する検討」(日本農村医学会雑誌59巻4号,2010年)

経歴

山口県立小野田高等学校を卒業後10年目となる平成7年に山口大学医学部に入学。平成13年に34歳で医学部を卒業。卒業と同時に山口大学医学部眼科学教室に入局。平成20年4月からの周東総合
病院眼科部長を経て,平成23年4月に「かわもと眼科」院長に就任。

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